教育スタッフによるブログです 作業療法学科授業日誌

今3年生は、5月からの臨床実習に向けて準備を進めています。

そんな3年生のために、十全卒業生の大先輩が来てくださいました!😆

現在、日本作業療法士協会の会長を務められている山本伸一先生です!

 

 

 

 

 

 

 

 

山本先生は、毎年学生のために足を運んでくださっています。

セラピストとしての心構えや治療技術などを丁寧にご指導いただき、学生がいつも以上に生き生きとしていました🤗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「山本先生の特別講義を実習の前に受けられて、本当に良かった!」

「実習に活かせる内容ばかりで、とても勉強になりました!」

「1日の授業だったけど、すごく充実した時間でした!」

と、学生もたくさんの刺激をいただけたようでした😍✨

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなすっかり山本先生のファンになったみたいですね🤗

お忙しい中、学生のご指導ありがとうございました!

投稿者:admin

後期に入って、1年生は関節が動く角度を計測する「関節可動域検査」を勉強してきました。

患者さんの身体に触れながら行う検査なので、繰り返し実技練習が必要です。

そこで、今回は先輩である2年生に実技の確認・指導をお願いしました✨

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生は実習の経験があるため、身体の動かし方や注意点など、臨床経験を通したアドバイスもしてくれました😊

先輩はとても頼もしいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生も覚えたての知識を思い出しながら2年生に食らいついていました😆💦

頭で覚えるよりも、身体を使って覚えることが大事ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

来年は今の1年生も後輩にレクチャーできるように、今からたくさん練習して経験を積んでいきましょう!😊✨

投稿者:admin

作業療法学科1年生が、近隣の施設で見学実習を行いました。

施設で生活されている方々と、少しの間交流させていただきました✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生は初めての場に緊張気味でしたが、皆さんが優しく接してくださり、和やかな雰囲気でお話することができていました🤗

施設での生活や地元のお話を聞いたり、リハビリの様子を見学させていただいたりと、学生も一生懸命実習に臨んでいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような経験を1つ1つ積み重ねて、立派な作業療法士になれるよう頑張っていきましょう!

今日はとても貴重な時間をいただき、ありがとうございました!😊

お忙しい中、ご指導いただいた先生方も本当にお世話になりました✨

投稿者:admin

今日は1年生の授業の様子を紹介します😊

作業療法では、創作活動を治療に用いることがあります。

そのため、「基礎作業学」という科目では様々な創作活動を行い、それぞれの治療的効果などを体験を通して学びます✨

 

今はアンデルセン手芸という、細い棒状にしたチラシを編んで籠などを作る創作活動を行っています。

みんな手順を確認し合いながら、丁寧に作っていますね✨

 

治療的効果を考えるためにも、まずは作業の難しさや楽しさを実感することが大切です。

それぞれどのような作品が出来上がるのか、今から楽しみですね🤗

 

 

投稿者:uke

2年生作業療法学科の講義を紹介します😊

「発達障害治療学」という講義で、主に子どものリハビリテーションを学ぶ科目です。

子どものリハビリテーションには、いろいろな道具やおもちゃを使って「遊びを用いた作業療法」を行うことがあります🧩✨

今日はその一部の実際に体験する機会となりました。

 

馴染みのある遊びから初めて経験する遊びもあり、みんな子どもに戻ったように楽しそうに参加していました😊

いろいろな物を治療に活かせることが、作業療法の魅力ですね💕

 

投稿者:uke