学生ボイス

在校生

井上 颯
学科名
理学療法学科
入学年度
平成29年度
出身校
松山商業高校
理学療法士になろうと思った理由
 私が生まれる前に祖父がくも膜下出血で倒れて、寝たきりの状態になり、在宅で祖母と母が介護をしていました。週に1回リハビリテーションに来てくれる理学療法士の先生の姿を見て、私も祖父のような方を1人でも多く助けてあげたいと感じたので、理学療法士を目指すことにしました。
十全を選んだ理由
 祖父のリハビリテーションに来て下さった理学療法士の先生が愛媛十全医療学院の出身だということを知り、私も十全に入学したいと思うようになりました。
 3年間という限られた時間の中で、理学療法士にとって必要な知識やスキルを身につけることができ、充実した学院生活を送れると思ったからです。
実際の講義を受けてみて
 授業時間が100分ということは知っていましたが、実際に受けてみると慣れていないということもあり、想像以上にとても大変でした。
 段々と慣れていくうちに、次第に授業に興味、関心を持てるようになり、楽しく学ぶことができるようになりました。また、実技の授業や実習内容も充実しているので、幅広い分野の知識を深めることができます。
学院の印象
 クラス担任の先生方がとても親身になって相談にのってくれたり、様々な場面で私たちを支えてくれます。先輩も自身の経験を活かした的確なアドバイスをくれて助かっています。
クラスメイトについて
 違う高校から来ていたり、社会人経験者や県外出身の方がいたり出身も年齢も様々だけど、みんな「理学療法士」になりたいという共通の夢を持った仲間です。同じ夢を持っているからこそ、お互いに協力することができ、それぞれの弱点を補うことができます。みんな意識が高い人たちばかりで毎日楽しいです。
将来の夢
 患者様に寄り添い、身体面、精神面の両方でサポートして、機能回復を目指して共に努力していきたいです。患者様の周囲にもしっかりと目を向けて、環境も整えられるような理学療法士になりたいです。
受験生に一言
 確かに授業も100分で、3年間という限られた時間の中で、テスト・実技・実習と大変なスケジュールになっていますが、その全てが自分が理学療法士になるために必要なことと考えると全てが自分のものになっていく楽しさを味わいながら勉強に励めると思います。
 楽しいだけでなく、時々挫けそうな時もあるけど、そういう時こそクラスメイトと協力することで一緒に乗り越えることができます。そうすれば、充実した学院生活を送ることができます。

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