学生ボイス

在校生

上垣 陽奈多
学科名
理学療法学科
入学年度
平成28年度
出身高校
松山中央高校
理学療法士になろうと思った理由
ケガをした時に、普段何気なく日常生活を送れていたことは、当たり前でないと身を持って実感しました。この経験から、一人でも多くの人が毎日をいきいきと自分らしく送ってもらえるように機能回復のお手伝いが出来ればと思い理学療法士を目指しました。
十全を選んだ理由
3年間の充実したカリキュラムを通して、臨床で活かせる知識や技術を身につけることができる点に魅力を感じたからです。また、全国でも数少ない人体解剖実習を行うことができる養成校で、人体の構造についても深く学習できると思ったからです。
実際の講義を受けてみて
1コマ100分という授業に初めは驚きましたが、授業が進むにつれて、興味がわき、1コマがあっという間に感じるようになってきました。また、リハビリだけでなく、様々な教科を学習するため、幅広い知識が身に付きます。
学院の印象
附属病院が隣接しており、実際に現場で理学療法を行っている先生からお話を聞くことができます。先輩も様々な点でアドバイスをしてくださり、勉強などで分からない点を聞いても、親身になって教えて下さいます。
クラスメイトについて
年齢層が広く、社会人経験者もいるため、社会人としてのあり方などを見習うことができます。また、それぞれの得意分野を生かし、分からない所は教え合いながら協力して勉強しています。個性豊かなクラスで、毎日笑いがたえず、とても楽しい学院生活を送ることができます。
将来の夢
一人ひとりの患者さんの心と身体と向き合いながら機能回復を行うとともに、患者さんだけでなく家族の方の心のケアも行えるような理学療法士になりたいです。
受験生に一言
決して楽とは言えないけれど、皆が同じ目標に向けて勉強をしていくため、挫けそうな時も頑張れます。また、日々新しいことを学習し、とても充実した毎日を送ることができます。

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