学生ボイス

卒業生

長野 友美
卒業学科名
理学療法学科
卒業年度
平成25年度
出身高校(出身大学)
伊予高校
理学療法士になろうと思った理由
受験前までは、将来の夢が決まっておらず、人の役に立てる仕事、スポーツに携わる仕事がしたいという気持ちが漠然とありました。私はバレー部に所属していて、怪我をしたらよく整形外科に通っていたので、そこで理学療法士という仕事を知りました。周囲からのアドバイスや家族からの薦めもあって、理学療法士になりたいと思うようになりました。
十全を選んだ理由
知り合いの先輩が通っていて、よく学校のことを聞いていました。「しっかりした学校」という周囲からの評判の良さから、十全なら質の高い授業やサポートが受けられると思い、受験を決めました。
実際の講義を受けてみて
慣れない医学用語を覚えるのが難しくて、授業についていくのに必死です。
でも理解できれば頭に入って自分の知識になるし、勉強していると充実した生活が送れているとも感じます。定期的に基礎テストがあるのでいつも復習しています。
学院の印象
同級生はもちろん、学年関係なく先輩とも仲が良いです。
勉強以外でも学校行事を通して色んな先輩方と打ち解ける機会があります。勉強や試験のことで色んな先輩がアドバイスをくれます。また、わからないところがあれば先生も熱心に教えてくれて、学校全体が支えてくれる環境だと思います。
クラスメイトについて
5月の体育祭前、クラスのみんなで放課後、競技の練習をしていたこともあって、その時期にクラス全体が打ち解けたように思います。体育祭では恒例の応援合戦があって、1年間ずっと一緒に学校生活を送っていただけあって、2年生の先輩方の団結力はすごかったです(笑)
高校のときとは違い、クラスみんな目指しているものが一緒なので仲がいいです。
将来の夢
感謝してもらうことが好きで理学療法士になりたいと思うようになりました。患者様と心から打ち解けて気軽に接しやすく、頼ってもらえる理学療法士を目指したいと思います。
受験生に一言
授業が難しいので、理学療法士になりたいという強い気持ちがないと厳しいかもしれません。でも、周囲は同じ夢を目指す人がたくさんいるので打ち解けやすいし、その気持ちがあれば充実した学生生活が送れると思います。

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