学生ボイス

卒業生

河野 正豊
卒業学科名
理学療法学科
卒業年度
平成24年度
出身高校(出身大学)
松山南高校
学院の魅力
県内の専門学校の中では長い歴史と実績がある学校です。授業や実習のレベルが他校より高いと思ったのが志望動機です。
また、解剖実習ができるのは県内では十全だけです。解剖実習は一生に一度の経験だったと思います。
1年生との違い(講義について)
1年より覚えることが多く、理学療法学科らしい実技が増え、授業の内容も難しくなってきました。臨床の先生が使う治療の手技が見ることができ、将来自分がいて治療をするイメージがしやすかったです。
1年生との違い(生活面について)
密度が濃くて、1年より時間が流れが早く過ぎていきました。勉強・遊びも計画を立てて行うようになりました。
サークル状況
月に1回くらいクラスの男子で集まって学外のフットサル場や体育館でバスケットをして勉強の合間にリフレッシュしています。
クラスメイトについて
大学とは違った40人の少人数のクラス制です。そのまま同じクラスで3年間過ごすので、2年に上がってからクラスの仲がより良くなったと思います。テスト期間中はみんなで集中・協力して勉強しています。
理学療法士になろうと思ったのは
小・中・高とサッカーをしていて、元々スポーツに関する仕事がしたいという気持ちがありました。スポーツに携わる仕事はいろいろありますが、理学療法士は国家資格なので魅力を感じました。高校の先生からの助言や自分で調べた上で、理学療法士の道に進みました。
十全を選んだ理由
歴史や実績に魅力を感じました。県内で自宅から通えるのも大きかったですね。
将来の夢
どんな患者にもQuality of Life(=生きることの質)に応えられるセラピストになりたいと思います。
受験生に一言
十全に入学して、より一層理学療法士になりたいと思うようになりました。十全はその夢や思いを後押ししてくれるので、理学療法士を目指す人には頑張ってもらいたいと思います。

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