学生ボイス

卒業生

清水 亮芳
卒業学科名
作業療法学科
卒業年度
平成25年度
出身高校(出身大学)
伊予高校
作業療法士になろうと思った理由
十全を卒業した兄が今、作業療法士として働いています。高校生のときにフィールドホッケー部で腰を痛めたときに、作業療法士にお世話になったことと、人と話すことが好きな性格を活かしたいと思ったのがきっかけです。
十全を選んだ理由
開学して30年の長い歴史や他の病院施設との繋がりがあることから、作業療法士になるなら十全がいいと思い受験しました。
実際の講義を受けてみて
高校のときに50分だった授業が1コマ100分になったので、長く感じました。
専門用語を覚えることが最初は大変だと思いましたが、授業を受けていくうちに人の身体に興味が湧くようになりました。
専門的な授業ばかりなのかと思っていたら専門外の知識を身につける社会学や体育などの授業もあるのは意外でした。
学院の印象
3年制なので、授業はギリギリまで詰めてやるものだという印象がありましたが、運動会や登山などのイベントが盛りだくさんです。
クラスメイトについて
クラスは18歳~32歳まで幅広い年齢の人がいるので、なかなかない環境だと思います。「作業療法士」という目指すところが同じなので、話が合うし1ヶ月くらいでみんなクラスに馴染んでいました。
将来の夢
切磋琢磨して新しい技術をどんどん身につけていけるような、探究心のある作業療法士になりたいと思います。
受験生に一言
40人の少人数のクラスは、同じ目標に向かっていく仲間と3年間一緒に学べるいい環境です。作業療法士は人と接することができる仕事なので、そういった仕事を考えている人には魅力的な職業だと思います。

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