学生ボイス

卒業生

西山 沙希
卒業学科名
作業療法学科
卒業年度
平成24年度
出身高校(出身大学)
北条高校
学院の魅力
開学30年の長い歴史があり、過去に多くの作業療法士を輩出しているところが十全の魅力です。授業を教えてくれる先生は、愛媛十全医療学院附属病院で実際に臨床をされているので、患者様のことをリアルタイムに聞くことができるところは他にはないと思います。
1年生との違い(講義について)
2年次の講義は1年次の講義が基礎になって話が進められるので新たな知識を吸収しながら復習するという感じでした。専門性が必要となる実習が多くなり、患者様と話す機会も増えました。
1年生との違い(生活面について)
各教科課題が増えて自宅でも机に向かう時間が増えたと感じます。3年制なので、大学に比べて短い分、凝縮されていて忙しいです。
サークル状況
学校が終わったら、たまにクラスのみんなとフットサルなどをしています。学年関係なく1年生も集まってきています。
クラスメイトについて
クラスは県内外から来た人や幅広い年齢層で構成されていますが、長期休暇中に学校行事でなくてもみんなでバーベキューをするくらい仲がいいです。同じ目標に向かっていく仲間だからこそ一生付き合っていける仲間ができたと思います。
作業療法士になろうと思った理由
作業療法士は看護師をしている母から聞いて知りました。以前、祖母が脳梗塞で倒れて、リハビリテーションに直面しそのときに作業療法士の方が活躍しているところを見ました。作業療法士は患者様の生活に関わる、簡単にはできない仕事です。でも、私自身部活をしていたので、怪我をしたときの不自由さは知っています。その不自由さを解消する手助けをしたいと思うようになりました。
十全を選んだ理由
十全は県内唯一の解剖実習があり、貴重な経験ができます。3年制なので、大学より1年早く社会に出て経験を積めるのも魅力だと思ったからです。
将来の夢
患者様の生活にかかわっていくので、一人ひとりの要望にも対応できるような、寄り添った考えのできる作業療法士になりたいです。
受験生に一言
作業療法士になりたいと思う気持ちが大切です。学校生活では親身に接してくれる先生や支え会えるクラスメイトがいます。なので、その気持ちさえあれば、難しい授業も乗り越えられると思います。

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