学生ボイス

卒業生

渡邊 綾乃
卒業学科名
作業療法学科
卒業年度
平成23年度
出身高校(出身大学)
愛媛大学農学部附属農業高等学校
臨床実習について
臨床実習先では担当になった患者様に協力して頂きながらの日々でした。協力して頂いた患者様のためにも早く作業療法士になって恩返しをしたいと強く思うようになりました。実習指導者は技術面だけでなく、患者様との話し方から声の掛け方なども教えて頂き、コミュニケーションの取り方も学ぶことができました。
3年間を振り返って
あっという間の3年間でした。専門の講義が増えてきた2年次が一番大変でした。1年次では解剖などの医学の基礎の授業が中心で、覚えたり慣れるのが大変で、毎日コツコツ復習することが大切だと感じました。大変でしたが、振り返ると充実したいい思い出です。
将来どういう作業療法士になりたいか
患者様の機能的な回復を目指し、専門知識でサポートできる作業療法士に魅力を感じました。臨床実習では特別に患者様の自宅を訪問して住宅改修の場面に立ち会うことができました。患者様の生活をする環境で、一人ひとりに適したサポートのできる作業療法士になりたいと思います。
受験生に一言
勉強は忙しく大変ですが、作業療法士はやりがいのある仕事だと思います。夢に向かって頑張ることを楽みながら何事にも臨むことが大切だと思います。

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