愛媛十全医療学院平成30年度授業要綱
10/114

必修科目-1-学科名理学・作業科目名心理学区分基礎分野単位数担当者講師坂原明学年・学期1年生前期1〔授業の目的・ねらい〕心理学は生活体の行動を科学的に研究する学問である。また、心理学はわれわれ自身の行動および他者の行動に関して洞察を与えてくれるという意味で、生活に密着した科学であり、その原理や概念はわれわれの日常生活に適用できるものである。以上のことから、本授業では、心理学の主要な研究成果を概観することによって日常生活に資する心理学の基礎的知識を習得することを目的とする。〔授業概要〕・心理学の研究目的・対象・方法・分野・知覚の心理(知覚の成立、種類)・記憶の心理(記憶の諸相、忘却)・思考・想像・言語の心理(思考と言語の発達)・知能の心理と知能検査(検査の種類、知的障害)・学習の心理(学習の種類、学習の条件)・感情・情緒・情操の心理(感情の諸相、異常)・適応の心理(欲求・動機、適応機制)・性格の心理と性格検査(性格形成と理解)・集団の心理(役割、リーダーシップ)・発達の心理(乳幼児・児童・成人・老人)〔教科書〕系統看護学講座基礎6心理学(医学書院)〔参考書〕参考図書は必要に応じてその都度指示する。〔その他〕〔成績評価の方法〕平常点、リポート、期末試験

元のページ  ../index.html#10

このブックを見る